ワンクリック自動生成
多数の案を試し、減点方式でスコアを付けて最良の案を採用。正規職員で骨格を組み、パート職員で足りない日を補う2段階で編成します。
スプレッドシフトは、Googleスプレッドシート上で動くシフト自動編成システムです。業種や事業所ごとの“守るべき条件”を作り込み、使える状態でお渡しします。
毎月のシフト作成は、現場の時間とベテランの勘に頼りがち。属人化と不公平感は、続くほど重くなります。
毎月のシフト作成に、何日も取られている
資格者の配置・早番・連勤上限…条件が多くて手作業が限界
組める人が限られ、その人が休むと回らない
休みが偏り、不公平感が出る
デイサービス版の実行ログ(2026年7月)の一例です。所要時間は職員数や条件によって変わります。
条件を解く共通エンジンの上に、業種ごとの役割・勤務記号・制約の組み合わせを載せ、最後に事業所ごとの設定を入れて納品します。ゼロから作るのではないので、作り込みに手間をかけすぎずに済みます。既製品に現場を合わせてもらう必要もありません。
職員の勤務条件、必要人数、休業日、連勤上限など
納品時に設定その業種の役割(例:看護・早番・入浴・送迎)、勤務記号、制約の組み合わせ
第1号:デイサービス版制約ソルバー、2段階編成、スコア評価、公休累計の管理、フォーム連携、PDF/Excel出力
業種を問わず共通職員が希望を出し、管理者がボタンを押す。あとは結果を確認して、必要なところだけ手直しします。
職員がGoogleフォームで希望休を提出(全休/午前のみ/午後のみ)。
管理者がスプレッドシートで「シフト自動生成」をクリック。
結果を確認し、必要ならプルダウンで手直し。「手修正チェック」で連勤超過・希望休との衝突・人数不足をまとめて確認できます。
デイサービス版を例にした画面イメージです(職員名・勤務は架空のデータ)。このデモでは、午前の人数が目標(6名)を下回る日を黄色で示しています。
希望の回収から、生成・手直し・確定まで。毎月の流れに沿って作っています。
多数の案を試し、減点方式でスコアを付けて最良の案を採用。正規職員で骨格を組み、パート職員で足りない日を補う2段階で編成します。
職員はGoogleフォームから希望を提出。フォームは毎月1日に翌月分へ切り替わり、URLは変わりません。未回答者の一覧と、LINEで送れる催促文も表示します。
生成後はプルダウンで手直しできます。直したあとは、連勤超過・希望休との衝突・人数不足をボタン一つでまとめて検出します。
月を確定すると保存版を作り、公休の累計を自動で更新。二重に数えない仕組み付きです。職員の条件は職員マスタに1人1行で管理します。
必ず守る「ハード制約」と、できるだけ守る「ソフト制約」に分けて設計します。下はデイサービス版の例です。
合計の休日数や日次の人数は変えずに、休みの“位置”だけを散らします。
キャプション:休みの合計数・日次人数は不変。位置だけを最適化しています。
機能の数で比べるものではありません。向いている現場が違います。
| 観点 | 一般的なシフトSaaS | スプレッドシフト |
|---|---|---|
| 提供形態 | 既製品を契約し、設定で合わせる | ヒアリング → 作り込み → 納品 |
| 現場固有のルール | 設定項目の範囲で近似 | 役割・勤務記号・人数条件を現場に合わせて実装(例:入浴・送迎・午前/午後勤) |
| 動く場所 | サービス提供元の環境 | お客様のGoogle環境(スプレッドシート+フォーム)。新しいインフラや専用端末は不要 |
| データとロジック | サービス側に置かれる | お客様側に残る。ベンダーロックインがない |
| 向いている現場 | 多業種・多機能を幅広く使いたい | 条件が込み入っていて、既製品の設定では表しきれない |
必要な作り込みの量は、業種や事業所の条件によって変わります。そのため、一律の料金表は設けていません。
内容と費用は、初期構築とあわせてご提示します。
現場の暗黙のルールを聞き取り、制約として設計・構築。試験運用で結果を確かめてから本運用に移ります。
導入してから「できなかった」とならないよう、対応していないことも先にお伝えします。
このような現場は、いまの仕組みで表せる可能性があります。条件を伺い、対応できるかどうかをお伝えします。
まずは30分の無料オンラインヒアリングで、いまのシフトの組み方と条件を伺います。対応できるかどうかの見通しも、その場でお伝えします。